EXHIBITION

 

 

 

南風食堂 「オオカミと娘」 展

 

3月15日(木)~4月15日(日)

オープニング: 3月16日(金) 19:00-22:00
岐阜郡上のマタギと狩猟鹿の解体を行います(料理&ドリンクは有料)


 

「狼さん」

—— むすめ

「狼さん」

—— むすめ

 

狼さん、わたしの喉を切り裂いて

骨が砕ける音を聴かせて

 

肌をつたう血のぬくもりが求めるのは新しい歌

覚えているのは並んで海をみていたこと

潮の、苦さ、甘さ、野蛮さ、強さ

全部、今も、夢の中なのかもしれない

始めから約束なんてしていないから

 

狼さん、遠吠えに裂かれた空が震える

その歌を聴かせて

 

新しい歌を

世界が圧倒的になる合図を

 


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出版、広告からアート、ケータリングまで、
あらゆる食の場のプロデュースで
八面六臂の活躍を見せる、
女子2人の料理ユニット《南風食堂》による、
食といのちの交歓をめぐるインスタレーション。
山の掟を司るオオカミの、決して何ものにも飼いならされない、
おかまいなしの野蛮な衝動や圧倒的な快楽に、
南風食堂の仕事の原風景・原動力を投影します。
特別にしつらえた「祭壇」で、生命の連鎖と祈りを感じ、滋味をあじわい、
週末ごとに多彩なイベントを体験していただきます。

 


会期中のイベント

 

event 01

はじまりの祝祭

オオカミと娘 展 オープニングパーティー

3月16日(金)19:00~22:00

 

この冬、南風食堂・三原が狩猟解体修行に行った郡上大和の若マタギチームが鹿を直送。鹿の解体を行います。狩猟は自然に同期し、獣と人がお互いの命をかけ、深く向きあい対峙する行為であり、修行中も解体のときは、なんて美しいものなのだろうと、今まで感じたことがない感情に心が震え、ただただ、ありがたいと、それだけを思いました。(かわいそうとかセンチメンタルなのじゃなくて、先輩!最高す!って感じ)。

山肉は、食べるとからだがあたたまり、生命の力をダイレクトに感じます。展示開始の祝祭の夜、命あるものをいただくということの快楽に向きあう時間をみなさまと共有できたら幸いです。

尊敬するDJのAMAUU君が、祭祀にふさわしい音楽を担当してくれます。

 

・予約なしでもご入場いただけます。

・フード・ドリンク有料

・南風食堂の特製鹿プレート限定30食販売致します(予約可)。

・会場内にオオカミへの供物台を用意します。

 野菜や果実や米や酒や花など、何か供物される方はご持参ください。

 



event 02

足跡、その先の風景

若者マタギとの対談  &  料理研究家たちによる鹿料理会

3月17日(土) 19:00開場 20:00開宴~22:00頃まで

 

・3,000円(1ドリンク+料理付き)

・定員30名/要予約:info@traumaris.jp

 

郡上大和で狩猟を行う団体「猪鹿庁」の若マタギに、山のこと、狩猟のことについてお話を伺います。

料理研究家のフルタヨウコさんと安田歌織さん、南風食堂による鹿料理付き。

 

猪鹿庁

夏は自然体験、冬は里山保全と狩猟を行う郡上大和のNPO団体「メタセコイアの森の仲間たち」メンバーを中心に発足。狩猟と獣肉食利活用をテーマにさまざまな活動を行う。

http://inoshika.jp/

 

HOME.フルタヨウコ

デザイン関係の編集に携わるかたわら、コミュニティカフェ『洗足カフェ』(東京・目黒区)の木曜日担当やイベント出店、雑誌にレシピを提案するなど、料理家としても活動。
鹿肉は約5年前に猟師と知り合いになったことがきっかけに、身近な食材となる。

http://home-home.jp/

 

安田花織

在日韓国人の祖母と父、農家生まれの母を持ち、2つの豊かな食文化に触れながら育つ。懐石料理で数年学んだ後コミュニティカフェ「cafe slow」http://www.cafeslow.com/のキッチンにて数年に渡り、ディレクション、運営に関わる。安定感のある和食も去ることながら、作り手の想いとストーリーある食材と向き合い、食べ手の驚きや発見もスパイスに、紡ぎ出される料理に、喜びを感じる人多し。

http://hibinoyohaku.jugem.jp/


 


event 03

オオカミのカレー道場破り

アートカレー部×南風食堂 *タイトル未定

3月25日(日) 17:00~21:00頃(売り切り御免!)

 

TRAUMARISのレギュラーイベント、アートカレー部の道場破りを行います。

嘘です。そっと仲間に入れてもらってカレーをつくります。

 

・入場料(カレー1セット+1ドリンク):1,500円

 カレー替え玉 100円

 ごはんおかわり 200円

 ドリンク 500円~

 

・予約:info@traumaris.jp

 

出場部員

アートカレー部 出品作家

河原三紀(ザ・ビークル)、吉田剛(ザ・ビークル)、伊藤嘉朗(建築家)、田中英樹(イラストレーター)、細川英一(「美術の窓」「アートコレクター」誌編集)

アシスタント:住吉智恵(TRAUMARIS)

マネージャー:笹原友香(ユカササハラギャラリー)

 

ゲストカレー(道場やぶり)

南風食堂、以下調整中 Sai(フォトグラファー)、東泉一郎(デザイナー)

 

アートカレー部

カレーをこよなく愛するアーティストや美術関係者が集まり2010年発足。

自分の家の自慢カレーを制作する部活動を続けている。品評会であるイベント「カレーの市民(カリ)」ではゲストの講評によりMVC(Most Valuable Curry)に輝いた者は部長に就任、TRAUMARISにて個展開催(1週間のメニューに登場)。

 

website

http://artcurrybu.tumblr.com/

twitter

http://twitter.com/artcurrybu

facebook

http://www.facebook.com/artcurrybu/

 



event 04

ケモノのあなた、ケモノのわたし

かぶりものオオカミ会議

4月1日(日)16:00~20:00

 

たとえ見た目だけでもオオカミに近づけば、なにかわかることがあるのでしょうか。
そこから見た風景は普段と変わって見えるのでしょうか。

南風食堂・三原が友人と震災以降に始めた東北ー東京をつなぐ、食とこどものプロジェクト「まんまる」でもお世話になっている超絶着ぐるみ師の露木たぬきさんを先生に、着ぐるみ、は、難しくてもオオカミのかぶりものをチクチク制作。

そしてマイオオカミかぶりものをかぶって机を囲み、会議を行います。
(会議内容も当日の話し合いで決定していきます)。

 

露木たぬき

動物をモチーフにしたモフモフの着ぐるみを縫ったり着たりしています。

blog : http://kigunumi.blogspot.com/

 

・2,500円(オオカミかぶりもの材料費込・1ドリンク付き)

 当日制作したオオカミかぶりものはお持ち帰りいただけます。

・定員20名/要予約:info@traumaris.jp


 


event 05

BAR 時間の拡大

時間の話しかしないBAR

4月6日(金)18:00~

 

2010年にSUNDAY ISSUEで2日間行われた、お客さんが時間の話しかしない謎のBAR
“時間の拡大”が復活します。

前回の“時間の拡大”では「時間に目をくらまされてはいるが、本来すべての出来事は同時に存在するのでは?」「すべてに向かって流れる“時間”があるのでは?」など、かなりの核心まで近づいたこの企画。

今回は、特別に時間以外に宇宙・記憶・次元などの話も可。

疾走する妄想! 錯綜する時間の拡大!

「わたし、ごはん食べてる時間が一番スキ~~」そんなゆるい話でもOKです。
四方山時間話にグラスを傾けに来てください。

写真協力:ただ(ゆかい)
 

・予約の必要はありません/ドリンクは有料です

・前回、ポートレートを撮影させていただいた方:2010年~の時間についてのインタビューを させてください。お礼に1杯サービスします。


 


event 06

オオカミたちの遠吠え

詩の朗読会

4月7日(土)19:00開場 20:00開演

 

言葉を音として口に出して発すると、その響きがまた別の世界を開き、新しいイメージとつながることがあります。

オオカミたちの遠吠えでは、鉄割アルバトロスケット主宰・作家の戌井昭人さん、詩人の六弦詩人 義家さんをお迎えし、詩の朗読会を行います。

オープンマイク時間もありますので、お好きな詩を1編持ってのご来場も大歓迎です。

 

・2,000円(1ドリンク付き)

・定員50名/予約:info@traumaris.jp

 

戌井昭人 

1971年、東京生まれ。小説家、劇作家、役者。奇天烈&オフビートパフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」主宰。寸劇、不条理劇、音楽、パフォーマンス、ダンスなどをふんだんに盛り込んだショートショート20~30連発の舞台は老若男女に支持されている。2009年に小説『まずいスープ』で第141回芥川龍之介賞および第31回野間文芸新人賞の候補、2011年に『ぴんぞろ』で第145回の芥川龍之介賞候補となる。

 

六弦詩人義家

詩、作曲、ギター、プログラミングを手掛ける。耽美な詩と幻想的な音を融合させた独自の表現形態を確立。2009年横浜赤レンガ倉庫で作家・J-WAVEナビゲーターロバートハリス等と共演。鮮烈なデビューを飾る。現在、下北沢DaisyBarを拠点にライブ活動を展開中。2011年代官山山羊に聞く?」で初のワンマンライブ。

六弦詩人義家Blog真夜中の残響
http://yoshiie-kouno69.cocolog-nifty.com/blog/

 



event 07

押忍!お弁当!

押忍!手芸部部長が亭主をつとめるお茶会「息継庵」

4月8日(日)開場 18:00 開宴 19:00

 

金沢21世紀美術館での「自画大絶賛(仮)」展も大好評だった

押忍!手芸部部長・石澤宗彰による茶会「息継庵」の食事を南風食堂が担当します。

 

主宰:茶頭 息継庵 石澤宗彰(押忍!手芸部・部長)

   TRAUMARIS アートプロデューサー 住吉智恵
 

食事:南風食堂

 

御代:6,000円也(食事・茶席)*ドリンク別

定員10名/要予約:info@traumaris.jp


 


event 08

完全大逆走、あるいは銀河に漂うふたつの光

オオカミと娘 クロージングパーティー

4月15日(日)18:00~22:00

 

本展で制作した祭壇はもともとインドネシアのジョグジャカルタでつくられたひとつの屋台でした。数年前、縦2つに割かれ、半分は南風食堂に、もうひとつはCOLORgungという名義で活動する2人組の手に渡りました。

今回、バラバラに別れた2つの屋台が、2つの祭壇に姿を変え、同じ場所で再び出会い、それまでの時間の逆走が始まります。そんな逼迫した状況を横目に、展示の終宴を祝い、ただただ馬鹿みたいに笑って飲もうではないか、と。そういう主旨であります。
 

COLORgung

http://colorgung.blogspot.com/

 

・予約の必要はありません/ドリンクは有料です

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

※本展会期中「オオカミと娘」という、映像と音声が付く料理を1品用意します。
 週替わりで料理の内容は変わりますのでお楽しみください。

 映像制作協力:AKASHIC http://vj-akashic.tumblr.com/

 

※本展会期中、映像「オオカミと娘」DVD、南風食堂ZINE「西瓜が見せた夢」
「絵が語る」、 オリジナルステッカー、南風食堂特製てぬぐいを販売します。

 ZINE「西瓜が見せた夢」「絵が語る」はアートユニット20TN!の浮舌大輔君が
 デザインを担当してくれます。

 

※会期中、いくつかTRAUMARIS主催のイベントやパーティがあります。 
 その準備や開催中、ゆっくり展示をご覧いただけない時間帯があります。
 
 スケジュールをご確認の上、お越しいただければ幸いです。

 

3月23日(金)20:00~22:00 

パーカッショニスト・ヒデローほかのライブがあります。

 

3月30日(金)20:00~23:00 

パーティが入っていますがご自由にご覧いただけます。

 

4月1日(土)20:00~24:00 '

アートフェア東京クロージングの80s DJ&VJパーティです。
ご自由にご来場いただけます。

 

4月2日(月)~5日(木)11:00~18:00 

ファッションデザイナー、志賀亮太さん、umemuloの展示会がありますが、
ご自由にご覧いただけます。

 

4月4日(水)20:00~ 

パーティが入っていますがご自由にご覧いただけます。

 

 

 

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小町渉 新作コラージュ展

WATARU KOMACHI Recent Works
VERY STICKY FINGERS VOL.

4月18日(水)~5月1日(火)

TRAUMARIS|SPACE

 

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小町渉は、東京とパリの2都市を拠点に、アートとプロダクトとファッションの領域を自由自在に行き来する作品を制作してきました。著名なアートコレクターでもあった故デニス・ホッパーにその才能を見出されたことからアーティスト活動をスタート。2000年、クラシックなアームチェアなどの中古家具の張り地を、シルクスクリーンによるハンドプリントのオリジナルファブリックに張り替えた作品を発表。HERMESの現アーティスティックディレクターを務めるデザイナー、クリストフ・ルメールより協同制作の依頼を受けたパリでの個展を契機に、ヨーロッパ進出を果たしました。

「ギターの3コードみたいに、シンプルで、最大の効果のある方法を選んだ」という小町の作品は、ありふれたプロダクトにパンクスピリットをエレガントなやり方で注入する独自のアプローチによって生み出されます。デュシャン以来のレディメイドとサンプリング&リミックスの現代芸術史において、ミュージシャン出身である小町のスタンスと関連の深い作家を挙げるとすれば、グラスゴー出身のジム・ランビーでしょう。ジム自身が「寝室のベッドの上でこしらえるハンドメイドの儀式」と呼ぶ、ティーンエイジの頃から変わらない「感触」がもっとも煌めいているのが、小町がデビュー以来、日常のストレッチのようにつくり続けるコラージュ。一見イージーな手法のようで、都市的なセンスと即興的スタイルが決め手となるコラージュの新作を2012年、3回にわたり発表いたします。

 

●展覧会タイトル:

 

WATARU KOMACHI Recent Works

VERY STICKY FINGERS VOL.2

小町渉 新作コラージュ展
 

会期:2012年4月18日(水)~5月1日(火)第2回

 

   *第3回の会期は未定。

 

会場:TRAUMARIS|SPACE

   〒150-0013 渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F 

   TEL 03-6408-5522 月曜休

   16:00-24:00(日曜14:00-22:00)

   URL:http://www.traumaris.jp

 

問合せ:info@traumaris.jp

 

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ARTIST’S PROFILE
 

小町渉  Komachi Wataru

東京都出身。アーティスト。

デニス・ホッパー監督「ラストムービー」パンフレットへのコラージュ作品を依頼され、その作品がアートコレクターとしても有名なホッパー氏の目にとまり、彼のコレクション作品となる。
その際、ホッパー氏のロスアンジェルスにある自宅兼オフィスを訪れ、彼の膨大なアートコレクションに刺激を受け、本格的にアートの世界へ身を置く。

2000年、DEEP galleryにて個展を行う。中古家具をリメイドした作品が話題となる。
同年、仏ファッションデザイナー、CHRISTOPHE LEMAIRE氏(現エルメス アーティスティックディレクター)とのコラボレーション展「WATARUKOMACHI@CHRISTOPHE LEMAIRE)をパリにて開催。この展示を機に本格的に海外へと進出。

以降、パリのセレクトショップ Colette/パリの老舗デパート(ボンマルシェ)/ロンドンのセレクトショップ
THE PINEAL EYE等、高感度な現場での展示発表が続く。
2001年、米オルタナティブ.ミュージックアーティストBECKのヨーロッパツアー・オフィシャルT-シャツのデザイン及びツアータイトル「PLASTIK KOSMOS TOUR」タイトルを考案する。

2008年には松屋銀座との全館フロアを使用した大規模コラボレーション「WATARU KOMACHI X MATSUYA GINZA(ギンザリミックス)」を行う。

2010年(アルフレッドダンヒル)初の試みである世界4都市同時開催DUNHILL アーティストウィンドウプロジェクト東京代表に選出される。

 

受賞歴________________________________

2005年 デザインタイドTOKYO 第1回「BEST TOKYO DESIGN」受賞

2009年 日本メンズファッション協会MFU 第6回「ベストデビュタント賞」ARTIST部門受賞

 

主な展示_______________________________

2000年 DEEP  (東京)

2000年 コレット(PARIS)La Plages展group show

2000年 クリストフ・ルメール(PARIS) wataru komachi@christophe lemaire展

2001年 ボンマルシェ デパート(PARIS) exposition collections particulieres展group show

2001年 スピークフォービル  株アバハウス(東京)

2001年 ザ.パイナルアイ (LONDON)

2005年 BIJOUX 丸ビル  株H.P.FRANCE (東京)

2005年 ザ.パイナルアイ(LONDON)

2006年 CIBONE青山(東京)

2007年 国立新美術館 sft gallery (東京)from tokyo展group show

2008年 CALM&PUNK gallery (東京)

2009年 TOKYO HIPSTERS CLUB 株ワールド(東京)

2010年 ROCKET (東京)

2010年 「小町渉meets谷岡ヤスジ展 アサーッ!Let’s Do It Again」 協力Sony Digital Entertainment /谷岡プロ/株ワールド

2010年 LONDON CALLING 巡回展group show (東京) RayLowry 財団

2010年 GALERIE AGATHE HELION & CLEAR (PARIS)URBANITY展 group show

2010年 アートフェア東京
S-des gallery.株式会社ソニー.デジタルエンタテインメント.サービスより出展

2011年 アサヒビール大山崎山荘美術館 (京都)「かんさいいすなう- 人はすわって考える?大山崎山荘にすわろう」展 出展

2012年 TRAUMARIS|SPACE(東京)「VERY STICKY FINGERS VOL.1-3」

    CLEAR EDITION & GALLER(東京)「A WHITER SHADE OF PALE」

 

 

Biography

 

WATARU KOMACHI

born in tokyo

artist

Komachi style is “CROSSOVER”art+fashion+product…….

komachi has shown his work predominately in tokyo and paris,at edgygalleries & hot spaces like

THE DEEP GALLERY(tokyo):CHIRISTOPHE LEMAIRE(PARIS):Colette(paris):THE PINEAL EYE(london):(BECK)europe tour t-shirts designed:Le Bon Marche Department(paris):Matsuya Ginza Department(tokyo) etc.

2010 ALFRED DUNHILLlocal artist project TOKYO

2010 art fair tokyo (from s-des gallery. SONY digital entertainment)

[AWARDS]

2005.DESIGN TIDE TOKYO(BEST TOKYO DESIGN)

2010. MFU (BEST DEBUTANT OF THE YEAR )

[SELECTED EXHIBITION]

2000. THE DEEP GALLERY (tokyo) solo .bc/ad

2000.COLETTE (paris) group show.la plages

2000.CHRISTOPHE LEMAIRE (paris) solo.
wataru komachi@christophe lemaire

2001. LE BON MARCHE DEPARTMENT (paris) group show.
exposition collections particulieres

2001. SPEAK FOR Bldg (tokyo) solo.kiss the carpet

2001. THE PINEAL EYE (london) solo.shake out the ghost

2002. LACOSTE 12.12 PROJECT (tokyo) group show.

2005.THE PINEAL EYE (london) solo.god save the kate moss

2006.CIBONE GALLERY (tokyo) solo.

2007. THE NATIONAL ART CENTER TOKYO.SFT GALLERY (tokyo)
group show.from tokyo
2008. CALM&PUNK GALLERY (tokyo)solo.fuck forever

2009. TOKYO HIPSTERS CLUB (tokyo) solo.rock is my religion

2010. ROCKET GALLERY (tokyo) solo.pussy eye

2010. LONDON CALLING Detour Exhibition (tokyo) group show:by Ray Lowry Foundation

2010.GALERIE AGATHE HELION & CLEAR(PARIS)group show:URBANITY

2011.ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM OF ART (KYOTO) group show

2012.TRAUMARIS|SPACE(Tokyo) VERY STICKY FINGERS VOL.1-3

   CLEAR EDITION & GALLER(tokyo)「A WHITER SHADE OF PALE」

 

 

TEXT

 

PLASTIC DAYDREAM

 

住吉智恵 CHIE SUMIYOSHI

 

 私たちは誰もがそれぞれの10代の頃の“感触”(タッチ)に瞬間移動する、自分だけの装置をもっている。音楽はもちろん、そのもっとも手軽に触れられるスイッチだ。なかでも1970年代後半に10代を過ごした者の多くにとって、パンク・ミュージックはまちがいなくカンタンに、あの“感触” (タッチ)を再起動する装置である。

 ミニマルセットのドラムから叩き出される疾走するビート。昨日覚えたばかりのように3コードをかき鳴らすギター。痛いほど尖り、切ないほど傷んだシャウト。安っぽくて儚い、ティーンエイジャーの白昼夢が、方向性もなく、ただ衝動にまかせて加速していった。ロンドンの掃き溜めから生まれ、ニューヨークへ渡って倦怠と虚飾に彩られ、LAに漂着したパンクムーヴメントが子供たちに遺したもの。それは決して抜け落ちることなく、密かに内側に向かっていく“棘”だ。

「パンクは、エレガントで純粋な、一瞬の花火。暴力じゃない。エネルギーを発したのはどうしようもない自分自身への苛立ちです。パンクは弱者の音楽だったけれど、その気持ちを持続するかぎり負け犬にはならない、そういうものじゃないですか」。

そう語る小町渉の“棘”は、あくまでポジティブに彼の神経を刺激し続けている。

 小町渉は、東京とパリの2都市を拠点に、アートとプロダクトとファッションの領域を自由自在に行き来する作品を制作してきた。2000年、クラシックなアームチェアなどの中古家具の張り地を、シルクスクリーンによるハンドプリントのオリジナルファブリックに張り替えた作品を発表。「ギターの3コードみたいに、シンプルで、最大の効果のある方法を選んだ」というこの作品は、ありふれたプロダクトにパンク・スピリットを、まさにエレガントなやり方で注入する、彼独自のアプローチだった。

 2005年には、大量生産でありながらきわめて一点物に近い「染付下絵銅板」という廃れかけた伝統技法を用いた陶器作品を発表。DesignTide in TokyoにてBest Tokyo Design Awardを受賞する。ここでも彼は、多治見や瀬戸の工場に眠る大量のデッドストックから、ありモノのチープな壺を発掘してきた。おまけにその腹には『HAVE A NICE DAY』の陳腐なフレーズが、擦れがちな文字で描かれている。

「身近にあるモノの形に落とし込むことが好きなんです。それもアメリカの観光地の土産物屋にありそうな花瓶をつくりかった。『良い一日を』っていう挨拶に込められた、ぜんぜんナイスじゃない皮肉なニュアンスも気に入ってます」。

 デュシャン、ウォーホルを祖とする「レディメイド」「複製芸術」「コラージュ」「引用」といった手法は、もはやコンテンポラリーアートの定石である。しかし近年アートシーンに現れた作家たちは、ふたたび精緻なテクニックと吟味されたマテリアルへと回帰する傾向を見せている。そこに他者との微妙な差異や、オリジナルな世界観を表現しようとする作家が増えているのだ。

 一方で、小町は泰然と、パンクであり続ける。できるだけ簡単につくったように見せること。大量生産やサンプリングを肯定すること。デビュー以来変わることなく、価値の消費すら怖れないその潔いスタンスは、現代の表現活動における小町渉の立ち位置を明確に示している。

「もし10代の頃の自分が見たらどう思う?と自問するんです。かっこつけてんじゃねえの? チャチャっとやるのがおまえのスタイルじゃないの? オリジナリティだとか作風だとか、それは見る人が決めることだと。葛藤もありましたが最近それもヌケました」。

 そんなところから連想されるのが、グラスゴー出身の英国ターナー賞候補作家である、ジム・ランビーである。小町と近い世代の彼も、悪びれもせず、ミュージシャンであったバックグラウンドを明快な基調とし、ロックの曲名をタイトルに引用した作品をつくり続けている。ビニールテープやレコードジャケットなど、どこでも手に入る素材を組み合わせた作品は、彼自身の音楽体験に捧げる“ハンドメイドの儀式”であり、眼や耳に入るモノすべてが刺激的だった子供の時分にいつでも跳べる装置なのだ。そこには、世間並みの常識を身につけた大人に成長しても失わなれることのない感覚、あの“感触”(タッチ)を手の届く場所に置いておきたいと望む、彼の矜持のようなものが反映されている。

「かつてシーナ&ロケッツの鮎川誠さんが、ヒットした曲のコードもリフも全部ヤードバーズのパクリじゃないか、って指摘されてこう答えたそうです。『よくわからんとですけど、ガーンと来て、バーンと出したとですよ』ってね。模倣でもリスペクトでもいい。サンプリングで損なわれるものは何もない。そこにあるのは子供心の純粋な憧れだけです」と小町は言う。

「もっとフットワークの軽いアートがあってもいいと思うんです。誰でもできるよ、こんなものっていうのが、僕にとってはいちばんの褒め言葉。プラスチックでできたチープな子供の夢にすぎなかったパンクが魅力的だったように、永続するもの、エスタブリッシュされたものには興味がない。感覚や初期衝動を、自分というフィルターを通してすぐに表現することに惹かれます」。

 近年では、落書きされたピンナップやケイト・モスの肖像のコラージュ、魅惑的な光とシニカルなメッセージを放つネオンといった、よりポップなイメージを身にまとった小町渉の作品世界。ちょっと見にはカラフルなキャンディのようだが、そこには甘くて強い酒(スピリッツ)が溶かし込まれている。うっかり口にすれば、忘れかけた体内の“棘”を刺激することになるかもしれない。

 

 


eje ものおと/ 音溶け 展
 

TRAUMARIS|SPACE

SUNDAY ISSUE

共催
 

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第1会場:

5月5日(土)〜5月6日(日)

5月4日(金)オープニングレセプション

SUNDAY ISSUE

渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル2F 03-3797-1288

URL: http://www.sunday-issue.com/

 

第2会場:

5月3日(木)〜5月13日(日)

TRAUMARIS|SPACE

渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff APART 3F
03-6408-5522
http://www.traumaris.jp
16:00~24:00(日曜14:00~22:00)月曜定休

 

 

様々な事物を音で繋ぐことを模索するアートユニット「eje」の

2010年発表の「音溶け」と、それに続く新作「ものおと」を

SUNDAY ISSUE(渋谷)とTRAUMARIS(恵比寿)の共同開催でご紹介します。

 

会期中に、映像と、音楽と、お茶のおもてなしの

パフォーマンス「音溶け」を行います。(要予約)


日時:5月5日(土) 15:00/19:00  @SUNDAY ISSUE

   5月6日(日) 15:00/19:00  @SUNDAY ISSUE

   5月12日(土) 15:00/19:00  @TRAUMARIS

   5月13日(日) 15:00/19:00  @TRAUMARIS

 

お代:1500円(1ドリンク込み)

定員:各回10名(うち2組は2人用蚊帳)

    *ご予約の際には 
     1)日にち 2)時間(15時あるいは19時) 2)1人用蚊帳あるいは2人用蚊帳
     のご希望をかならずお伝えください。

予約:info@traumaris.jp

 

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音楽を携えて外へ出かけたとき、

いつもの町並みが、いつもの空が、映画の一場面のように

あざやかに映って、涙ぐんだことはありませんか?

 

ejeの作品づくりは「この世の物事はすべて、

そのものだけでは虚ろな皮相に過ぎないのではないか」

という疑問から始まります。

彼らはその皮相同士を結び、無意識下に潜む記憶や感情を

紡ぐことに最も適したメディアを「音楽」と考えます。

 

「音溶け」では、

外界とのあいまいな皮膜としての蚊帳のなかで

映像と音楽のうつろいと共に、お茶の小宇宙を漂います。

 

「ものおと」では、

ありふれた日用品のなつかしい感触と、

その固有の音楽が、よりダイレクトに脳裏に注入されます。

 

極めてパーソナルな「音溶け」と「ものおと」の体験は、

眠っていた感情や記憶を、水にひたすように甦らせ、

ずっと前からそこに存在するような錯覚さえもたらします。

密やかで、親密な驚きに満たされる、そのひとときは

目の前の世界をふしぎな色あいに変化させ、

それはたった1つでありながら、1人1人にゆきわたります。

 

TRAUMARIS アートプロデューサー・ライター

住吉智恵

 

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eje 「音溶け」

 

  五感から染みわたり、浮遊しながら溶けていくなにか。

  それらは境目をうしない、自分自身も溶けていくような

  まどろみに引き込まれていきます。

  考えることをわすれて、感じながら味わう。

  「音溶け」は新しいひとときを与えるアートだと思います。

 

  三田村光土里(アーティスト)

  

茶道は限りなく完成形に近い様式美をもちながらも、

無限の可能性を秘めた総合芸術といわれます。

形式を超えて、新しいこころみをおそれず、

軽やかに枠組みをはずしてきたことが、

自由な発見をもたらしてきたことも知られています。

 

「音溶け」もまた1つの形式にカテゴライズするのが

むずかしく、またそれがみずみずしい作品です。

お茶のもてなしの一連の時間の流れのなかに

そのとき、その人だけの、心映えの風景が見えてくる。

それが「音溶け」の、たどり着きたい場所です。

 

スペースに吊った薄い蚊帳のなかで

各回10名(組)の方だけが体験するひそやかな風景。

気になった方はどうぞおためしになってください。

 

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{音溶け}

 

あなたには、あなたの蚊帳に入っていただきます

そこに1杯のお茶が注がれ、茶葉は徐々に染み出します

 

でもね

 

染み出したのはほんとうにお茶だけかしら?

 

 

 

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eje (エヘ)とは

 

人は、いつも見ている空にも、

音楽を付けただけで涙することがあるそうです。

という事は、ある事物は、

それ単体ではまだ皮相にすぎないのではないか?

その関係性を見いだした体験者の感情こそが本質ではないか。

 

ejeとは「軸」を意味します。

 

空と音楽の関係性を体験した体験者の感情こそが軸であり、

空はただの皮相に過ぎない。

 

私たちejeは、作品ではなく

体験者の感情を軸として試行していきます。
 

http://www.e-j-e.com/

 

 

 

川内倫子展 「Light and Shadow

5 16 日(水)~7 1 日(日)


オープニング&トーク 

月 20 日(日) 
ゲスト:朝吹真理子(小説家)

 

 

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2011 4 月石巻、女川、気仙沼、陸前高田。 訪れたどの場所もただただ静かでした。静けさは怖さを内包してると初めてリアリティを持って気づかされました。 音がなく、ただかつて機能していた人の営みのかけらが地面に積み重なっていて、空がとても広く感じました。 その場所でしばし佇んでいると自分が風に飛ばされてしまいそうなほどに小さな存在だと思えてきましたが、しかし確かに肉体を持っていまここに 立っているという実感もありました。ただそこに存在する、ということを実感するには静けさが必要なのだと思いました。 そしてそれはある種の恐怖を伴います。 そしてその静かな場所で白と黒のつがいの鳩と出会いました。よく見ると足にバンドを巻いています。たぶんこの場所で誰かに飼われていたようです。 わたしが夢中で追いかけて撮影したため、一度空に飛びましたがぐるっと2匹で一緒に1周しては同じ場所に戻ってきました。 それを何度も繰り返していたので、自分たちの家か飼い主を探しているのだと途中で気がつきました。 この鳩たちを見ていると、いろんなものの象徴であるように見えました。 わたしたちの住む世界の二元性。 白と黒、善と悪、光と影、男と女、始まりと終わり。 始まりと終わりのあいだには、喜びと悲しみ? 反転し繰り返すことが営みとはいえ、世の理にやりきれなさを感じながら撮影を続けました。 しかしまた、破滅のあとには創造していくしかない、と思えば、この景色もすべての始まりのように思えました。

写真家 川内倫子

 

 


この5月より東京都写真美術館にて、
これまでの活動の集大成ともいえる個展を開催する写真家・川内倫子が、
震災直後の被災地でとらえた風景のスライド・ショウを、
暗幕で覆った1人用のブースのなかで上映します。 

がれきのなかで出逢った、飼い主と家を探しあぐねて彷徨う白と黒の鳩の、
無垢で清廉なイメージは、やがて写真家の意識の中で、
この世界を構成する二つの面=「光と影」へとつながります。
永劫に繰り返す生と死の営みにやりきれない無常感を感じながらも、
その体験は「1人きりでこの世の不条理と向き合う」ための
展示のアイデアへと結実しました。
本展はここを皮切りに、世界各国の会場へと巡回の旅に出ることとなります。
なお、本シリーズのオリジナルプリント 10 点も展示・ 販売し、
経費を引いた売上は被災地の復興支援のために寄付いたします。

 

 

川内倫子展 「Light and Shadow


会期: 5月16 日(水)~7月1日(日)

オープニングレセプション&トーク 
月 20 日(日)  18:00-21:00 
トークセッション  18:00-19:00  

ゲスト: 朝吹真理子 (小説家)
司会進行: 住吉智恵 (TRAUMARIS主宰/アートプロデューサー)

入場料:1000円(1 drink)

 

開館時間: 火~土 16:00~24:00 日曜 14:00~22:00

会場:TRAUMARIS|SPACE
        渋谷区恵比寿 1-18-4 NADiff APART 3F 03-6408-5522

月曜定休 

問合せ:info@traumaris.jp

URL: http://www.traumaris.jp

 


川内倫子 

Rinko Kawauchi

1972年滋賀県に生まれる。2002年『うたたね』『花火』(
リトルモア刊)
の二冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。著作は他に『
AILA』(04年・フォイル刊)、『the eyes,the ears,』『Cui Cui』(共に05年・フォイル刊)などがある。09年、 ICP(International Center of Photography)主催の第25回インフィニティ賞芸術部門受賞。主な個展は、"AILA + Cui Cui + the eyes, the ears," カルティエ財団美術館(05年・パリ)、"Rinko Kawauchi" The Photographers' Gallery(06年・ロンドン)、"AILA + Cui Cui + the eyes, the ears," Galleria Carla Sozzani(06年・ミラノ)、Hasselblad Center (07年・Goteborg, Sweden)、サンパウロ近代美術館(07年・サンパウロ)、"Cui
Cui"ヴァンジ彫刻庭園美術館(08年・静岡)ほか多数。
主なグループ展に、アルル国際写真フェスティバル(04年・フランス)、フォトエスパーニャ(06年・マドリッド)、"カルティエ現代美術財団コレクション展" 東京都現代美術館(06年・東京)、"Blooming ブラジル-日本 きみのいるところ" 豊田市美術館(08年)などがある。2011年5月に米Apertureとの共同出版で新作写真集『Illuminance』を世界五カ国同時出版。 2012年4月より「庭をめぐれば」ヴァンジ彫刻庭園美術館に出品中。5月より東京都写真美術館にて「川内倫子展 照度 あめつち影を見る」開催。同時期、TRAUMARIS|SPACEにて「川内倫子展 Light and Shadow」開催。

 

 

協力:

アイヴァン・ヴァルタニアン

Ivan Vartanian 

アパチャー社/ニューヨーク、光琳社出版/東京、京都での編集者としての活動を経て、2000 年にゴリーガブックス(Goliga Books)を設立。ドローイング、グラフィックアート、写真を中心に、企画、編集、執筆、デザイン、制作、出版を手掛けるブックパッケ ージャーとして現在、東京を拠点に活動。

 

 

機材協力:Parrot  DESIGN BY
http://www.parrot.com/jp/products/design-by/
http://www.parrot.com/grande-specchio/jp/
 
 


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EVENT

住吉家のご飯

 

 

 

鶏肉のカチャトーラ・彩り野菜の付け合わせ

 

  1000円

 

タマネギたっぷりドライカレー
 

(小)500円

(大)1,000円


 

FOOD

 

ひよこ豆とオイルサーディンの和え物 500円

自家製チーズのみそ漬け 500円

ミックスナッツ    500円

自家製ケークサレ(一切れ) 300円

自家製もちもちポンデケージョ(5個)500円

 

DRINK

ブラックベルベット 1000円

(ギネス&シャンパンのカクテル)

白ワイン      500円

赤ワイン      500円

スパークリングワイン500円

生ビール      500円

アサヒ黒生     700円

ギネススタウト   900円

焼酎(芋、麦、黒糖)500円

ウィスキー 各種700円から

ホットワイン    600円

ジン      500円から

ラム酒     500円から

ウォッカ      500円から

自家製ジンジャエール  500円

炭酸入りミネラルウォーター 500円

フルーツジュース   500円

ジャスミン茶/烏龍茶   500円

アールグレイティー  500円

ほうじ茶       500円

コーヒー、カフェラテ 500円

ココア        500円

ハーブティー     500円