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恵比寿映像祭2017
連携企画
 
 
ダンス保育園 ! !
 
VO.3
 
 
 
 
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  photo:Yota Kataoka
 
 
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  photo:Yota Kataoka
 
 
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  photo:Yota Kataoka
 
 
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  photo:Yota Kataoka
 
 
 
 
子どもを育てながらエネルギッシュに活動するアーティストと、子育て中も芸術鑑賞をあきらめたくない人を応援する、新しいプラットホーム「ダンス保育園 ! !」。
 
ダンスフェスティバルや芸術祭、イベント託児マザーズと連携し、公演中や幕間、観覧中に子どもたちを預かるキッズスペースで、自身も子育て中のアーティストたちによる多彩なパフォーマンスやワークショップが繰り広げられます。
演出・振付は「珍しいキノコ舞踊団」のダンサー・振付家、篠崎芽美。
空間構成は二児の母の建築家・永山祐子。軽いブロックや蚊帳のテントの組合せで、キッズルームとアートスペースがゆるやかにつながります。
 
「ダンス保育園! !」は、未来の社会が求める新しい複合型スペースの、ひとつのモデルケースとして開催されます。
 
 
 
ダンス保育園 ! ! 
ワークショップ&パフォーマンス
Vol.3
 
2月25日(土)恵比寿ガーデンプレイス COMMON EBISUにて
「恵比寿映像祭2017」の連携プログラムとして開催します。
 
日時:2017年2月25日(土)
 
   ダンスワークショップ
   13:00〜14:30
   篠崎芽美とダンス保育園 ! ! ダンサーズ クラス
   1) パフォーマンス(約20分を予定)
   2) ワークショップ(2才〜小学生低学年)
 
   工作ワークショップ
   13:00〜16:00(いつでもご参加できます)
   sunshine to you! &  永山祐子建築設計
   
会場:恵比寿ガーデンプレイス内 COMMON EBISU
 
演出:篠崎芽美(珍しいキノコ舞踊団)
 
出演:ダンス保育園!!ダンサーズチーム
   国広和毅(歌と演奏)
   ほか
 
参加費: ダンスワークショップ1500円
     工作ワークショップ 500円(ご予約不要です)
 
予約:info@traumaris.jp 
   ダンス保育園!!実行委員会(TRAUMARIS内)
   ★お名前、年齢、ご連絡先を明記の上
    メールにてお申し込みください。
   ★保護者の方の付添いが必要です。
 
   ★ワークショップは一般の方も観覧可能です。
   ★記録写真と映像を撮影いたします。
    写り込みを希望されない方はお申し出下さい。
   ★フロアはきれいに掃除されていますが
    気になる方は着替えやタオルをご用意ください。
 
定員:25名
 
空間構成:永山祐子(建築家・デザイナー)
 
主催:ダンス保育園 ! ! 実行委員会
 
企画:住吉智恵(TRAUMARIS アートプロデューサー)
 
制作:TRAUMARIS、合同会社キノコノキ
 
共催:イベント託児マザーズ
 
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) 
 
協力:恵比寿映像祭
   COMMON EBISU
   
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託児サービスのご予約:
イベント託児・マザーズ   
お電話にて直接お申し込みください。www.mothers-inc.co.jp
TEL.0120-788-222(平日10:00〜12:00、13:00〜17:00)
 
 
アーティスト紹介
 
演出:
篠崎芽美
ダンサー・振付家/珍しいキノコ舞踊団
 
珍しいキノコ舞踊団ダンサー。主に独学で身体表現を磨き、高校在学中に珍しいキノコ舞踊団に初参加。大学卒業後に再びキノコに参加しその後の全作品に出演している。また並行してソロ活動 も行っており、2010年にはソロ作品『ウェルダン』をリトルモア地下にて発表。そのほか「長嶋五郎(ゴンゴン)展」(リトルモア地下)、「青山健一展」(TRAUMARIS)などでさまざまなアーティストとコラボレーションも行っている。Balanced Body認定ピラティスマットトレーナー。2014年に出産。以降、子供や親子に向けたWSにも取り組んでいる。
 
 
 
 
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                photo: Yota Kataoka
 
 
空間構成:
 
永山祐子 建築家・デザイナー
 
1975年東京生まれ。昭和女子大学生活美学科卒業。1998〜2002年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事として「LOUIS VUITTON 京都大丸店」、「丘のある家」、「ANTEPRIMA Singapore ION店」、「カヤバ珈琲」、「SISII PRESSROOM」、「木屋旅館」など。ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞、AR Awards(UK)優秀賞、Architectural Record Design Vanguard 2012(USA)、JIA新人賞などを受賞。京都精華大学、昭和女子大学、お茶の水女子大学、名古屋工業大学などで非常勤講師を勤める。 
 
 
 
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「ダンス保育園 ! ! 」は、軽くて丈夫な「壁ブロック」と半透明の「カヤの小屋」を使った、毎日つくりかえていくことができるスペースです。
ベーシックプランでは会場に軽い発泡スチロール製の「壁ブロック」を並べ、緩やかなフィールドを作ります。
「カヤの小屋」(テント、ティピー)はいくつか種類があり、ここで乳幼児を寝かせたり、授乳したりすることができます。また子供の遊び場になる小屋や、イベントやワークショップ等、色々な使い方を考えることができます。
 
 
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ステージプランでは「壁ブロック」を動かすことでフィールドのかたちを変えることができます。「ダンス保育園!!」のダンサーやアーティストは、小屋やブロックの合間を縫って踊ります。動かした「壁ブロック」は客席とステージの間仕切りや机として使われます。
 
 
 
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ワークショッププランでは「壁ブロック」を島状に置くことで、いくつかのワークショップやイベントを行うことができます。最初の状態は白い「壁ブロック」と白い「カヤの小屋」でできた、真っ白な空間です。そこに子供たちが絵を描いたり、洗濯バサミをくっつけたりすることで、徐々にカラフルに色づいていきます。
 
 
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「ダンス保育園!!」は誰にでも組み立てられる構造を考えています。
そのために2つの材料を考えています。
「壁ブロック」は発砲スチロールでできています。
規格サイズの発泡スチロールを等分に切って「壁ブロック」を作ります。「壁ブロック」を組むことでいくつかのユニットができます。このユニットを好きなかたちに置くことで緩やかなフィールドを作ります。
「カヤの小屋」(テント、ティピー)は蚊帳の生地でできています。
蚊帳は軽くて丈夫なので、組み立てや解体がとても簡単です。少し骨組みを工夫すれば、様々なかたちのあずまやを作ることができます。
この2つの材料を使ったスペースはとても簡単に作ることができます。
まず会場全体にパンチをひきます。
次に「壁ブロック」を並べて「カヤの小屋」を組み立てます。「壁ブロック」は軽いので、小学生でも運ぶことができます。
イベント期間中、遊んでいる子供たちやワークショップによって、「壁ブロック」や「カヤの小屋」がカラフルになっていきます。終了後は、そのまま解体をして、発泡スチロールはリサイクルへ、蚊帳は保育園や家庭で再利用されます。

 

install_recycle.jpg緩やかにつながるフィールドでは、様々なイベントが誘発されると考えています。
例えば、広々としたフィールドを使って、親子でダンスをするワークショップが開催されるかもしれません。白い「壁ブロック」や「カヤの小屋」にペイントするワークショップも開催されるかもしれません。ほかにも飛び込みのマジックショーや、子供たちが考えた秘密基地が作られるかもしれません。
 
「ダンス保育園!!」ではダンサーやアーティストたちがパフォーマンスを演じるステージと、一時託児サービスに合わせて、ステージのまわりの人やイベントと緩やかにスペースを共有していくことができます。
 
*写真はスパイラルホール・ホワイエの空間に合わせたパイロット版

 

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工作ワークショップ
 
sunshine to you! 
 
 
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sunshine to you!
木原 佐知子 / sachiko kihara
 
デザイナー。太陽の光、海に行く道、緑の中の風など、日常の中にある自然をシンプルに楽しむためのプロダクトライン「sunshine to you!」を主宰。
日々の暮らしの中で自然をたのしむことを、デザインを通じて表現している。
その他にもプロダクトのみならず、グラフィック、ファッション、空間、ワークショップ企画に至るまで、現在活動の幅は広がっている。
 
Official HP www.sunshine-to-you.com
online shop  www.shop-sunshine-to-you.com
mail info@sunshine-to-you.com
instagram sunshine_to_you
twitter @sunshine_to_you
 
 
 
一時託児サービス
 
 
イベント託児Mother’sにご協力いただきます。
 
イベント託児とは、観劇やコンサートの間、子どもを預かるサービスです。
歌舞伎座や新国立劇場などの劇場、国立新美術館などの美術館、チケットサービス機関といった各所と提携して、芸術文化施設が託児費用の一部を負担することで、子どもを持つ鑑賞者の来場を促すサービスを初めて提案し、多くの親子に利用されています。
創業18年、登録スタッフ約200名、無事故という実績を持っています。
 
 
 
企画の経緯とこれから
 
 
いま、子どもを育てながら仕事をする母親や父親にとって「保育」はますます切実な問題になっています。アーティストの中にも、創作と育児をどちらもあきらめず、活動を長期間中断することなく、何とか両立しようと頑張る人たちが増えてきました。
 
常日頃、ダンスや演劇、ヨガやピラティスなどのスタジオと、保育のスペースは、実は親和性が高いのではないかと感じていました。朝から夜までたえず人が出入りし、しかもそこにいるのは並はずれて身体感覚に対して意識の高い人たちです。ハイハイする赤ちゃんと同じくフロアに基づいた目線で、おたがいの身体の声に耳を澄まし、見守っている人たちなのです。それは小さな子どもが育つ環境として、豊かな可能性を持っているのではないかと考えました。
 
そこでこの度、ひとつのモデルケースとして「ダンス保育園!!」を提案します。
ダンサーやアーティストたちがパフォーマンスを繰り広げるステージと、託児サービスや、アートのワークショップを行う小屋やフィールドが、緩やかにスペースを共有します。
 
企画者自身は子どもを育てた経験はありませんが、もちろん育てられた経験ならあります。
母子家庭に育った私にとって、最古の記憶は、2歳で保育園に預けられ、ベビーベッドの柵の間から見た風景です。当時は保育所を利用するお母さんが少数だったからでしょうか、ほとんど寝かされていただけで、楽しい思い出はありませんでした。
 
その後、祖父母や母、叔母叔父、いとこたちと一緒に暮らすようになってからは、瞬間最大9人の3世代家族の中で育ちました。2つの対照的な環境を経験して知ったのは、多様な人たちのいる環境で暮らすことの安心感や生活の工夫でした。(もちろんそれ以上にやっかいなこともたくさんありましたが!)
 
劇場や美術館に来られる方々には小さな子どもを連れた家族がたくさんいます。あやしながらの鑑賞は落ち着かず集中できないでしょう。長時間抱っこしながら立ちっぱなしは疲れるでしょう。時には大人だけでじっくり楽しむ時間がほしい人もいるでしょう。
また出演するアーティストたちも、もし子どもを安全に預けられる場所が会場近くにあれば、ストレスなく活動に集中できるはずです。
 
「ダンス保育園!!」は実験的なプラットフォームとして、まずは小さな規模でスタートします。
初回2016年10月2日「DANCE NEW AIR2016」(スパイラルホール・ホワイエ)では、延べ約100名の子どもたちがダンスとものづくりのワークショップに参加しました。
この度、横浜ダンスコレクション2017の会場内にて、第2回を開催いたします。
 
いずれはこのモデルケースが、社会が求めている新しい業態の施設やサービス、あるいは働きかたの提案へとつながることを企図しています。
新しい家族の未来形でもあるこのイメージを共有して、ご体験・ご賛同いただければうれしいです。
 
 
ダンス保育園!!実行委員会 代表
アートプロデューサー
住吉智恵(TRAUMARIS)

 

 

横浜ダンスコレクション2017 連携企画
 
ダンス保育園 ! !
 
VO.2
 
 
 
 
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  photo:Yota Kataoka
 
 
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  photo:Yota Kataoka
 
 
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  photo:Yota Kataoka
 
 
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  photo:Yota Kataoka
 
 
 
 
子どもを育てながらエネルギッシュに活動するアーティストと、子育て中も芸術鑑賞をあきらめたくない人を応援する、新しいプラットホーム「ダンス保育園 ! !」。
 
ダンスフェスティバルや芸術祭、イベント託児マザーズと連携し、公演中や幕間、観覧中に子どもたちを預かるキッズスペースで、自身も子育て中のアーティストたちによる多彩なパフォーマンスやワークショップが繰り広げられます。
演出・振付は「珍しいキノコ舞踊団」のダンサー・振付家、篠崎芽美。
空間構成は二児の母の建築家・永山祐子。軽いブロックや蚊帳のテントの組合せで、キッズルームとアートスペースがゆるやかにつながります。
 
「ダンス保育園! !」は、未来の社会が求める新しい複合型スペースの、ひとつのモデルケースとして開催されます。
 
 
 
ダンス保育園 ! ! 
ワークショップ&パフォーマンス
Vol.2
 
2月4日(土)横浜赤レンガ倉庫1号館にて
「横浜ダンスコレクション2017」の連携プログラムとして開催します。
 
 
日時:2017年2月4日(土)
   
   13:00〜14:30
   篠崎芽美とダンス保育園!!ダンサーズクラス
   1) パフォーマンス(約20分を予定)
   2) ワークショップ(2才〜小学生低学年)
 
   14:30〜15:30 
   康本雅子とSAROクラス
   パフォーマンスとワークショップ(5才〜小学生)
 
   13:00〜16:00(いつでもご参加できます)
   工作ワークショップ
   sunshine to you! & 永山祐子建築設計
   
 
会場:横浜ダンスコレクション2017
    横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース
 
演出・振付:篠崎芽美(珍しいキノコ舞踊団)
 
出演:康本雅子
   ダンス保育園!!ダンサーズチーム
   国広和毅(歌と演奏)
   SARO(タップとパーカッション)
   ほか
 
参加費:ダンスワークショップ 1500円
   工作ワークショップ500円
 
予約:info@traumaris.jp 
   ダンス保育園!!実行委員会(TRAUMARIS内)
   ★希望クラス、お名前、年齢、ご連絡先を明記の上
    メールにてお申し込みください。
   ★保護者の方の付添いが必要です。
 
定員:各20名
 
空間構成:永山祐子(建築家・デザイナー)
 
 
主催:ダンス保育園 ! ! 実行委員会
 
企画:住吉智恵(TRAUMARIS アートプロデューサー)
 
制作:TRAUMARIS、合同会社キノコノキ
 
共催:イベント託児マザーズ
 
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) 
   ※東京都内での活動に対し。
 
協力:横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
   横浜ダンスコレクション2017 http://yokohama-dance-collection.jp/
   イベント託児・マザーズ
 
★ワークショップは一般の方も観覧可能です。
★記録写真と映像を撮影いたします。写り込みを希望されない方はお申し出下さい。
★フロアはきれいに掃除されていますが気になる方は着替えやタオルをご用意ください。
 
 
託児サービスのご予約:
イベント託児・マザーズ   
お電話にて直接お申し込みください。www.mothers-inc.co.jp
TEL.0120-788-222(平日10:00〜12:00、13:00〜17:00)
 
 
アーティスト紹介
 
演出・振付
篠崎芽美
 
ダンサー・振付家/珍しいキノコ舞踊団
 
珍しいキノコ舞踊団ダンサー。主に独学で身体表現を磨き、高校在学中に珍しいキノコ舞踊団に初参加。大学卒業後に再びキノコに参加しその後の全作品に出演している。また並行してソロ活動 も行っており、2010年にはソロ作品『ウェルダン』をリトルモア地下にて発表。そのほか「長嶋五郎(ゴンゴン)展」(リトルモア地下)、「青山健一展」(TRAUMARIS)などでさまざまなアーティストとコラボレーションも行っている。Balanced Body認定ピラティスマットトレーナー。2014年に出産。以降、子供や親子に向けたWSにも取り組んでいる。
 
 
 
 
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                photo: Yota Kataoka
 
 
康本雅子
 
ダンサー・振付家
 
主に舞台・映像作品での振付、出演を経て『絶交わる子、ポンッ』(2012年)を期に福岡へ移住。以降は企業とつくるダンスや小学校の特別授業、市民を対象にしたワークショップなど、地域に根ざした活動に関わる。2015年からは京都に在住。 二児の母。http://yasumotomasako.net/
 
 
 
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空間構成
 
 
永山祐子 建築家・デザイナー
 
1975年東京生まれ。昭和女子大学生活美学科卒業。1998〜2002年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事として「LOUIS VUITTON 京都大丸店」、「丘のある家」、「ANTEPRIMA Singapore ION店」、「カヤバ珈琲」、「SISII PRESSROOM」、「木屋旅館」など。ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞、AR Awards(UK)優秀賞、Architectural Record Design Vanguard 2012(USA)、JIA新人賞などを受賞。京都精華大学、昭和女子大学、お茶の水女子大学、名古屋工業大学などで非常勤講師を勤める。 
 
 
 
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「ダンス保育園 ! ! 」は、軽くて丈夫な「壁ブロック」と半透明の「カヤの小屋」を使った、毎日つくりかえていくことができるスペースです。
ベーシックプランでは会場に軽い発泡スチロール製の「壁ブロック」を並べ、緩やかなフィールドを作ります。
「カヤの小屋」(テント、ティピー)はいくつか種類があり、ここで乳幼児を寝かせたり、授乳したりすることができます。また子供の遊び場になる小屋や、イベントやワークショップ等、色々な使い方を考えることができます。
 
 
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ステージプランでは「壁ブロック」を動かすことでフィールドのかたちを変えることができます。「ダンス保育園!!」のダンサーやアーティストは、小屋やブロックの合間を縫って踊ります。動かした「壁ブロック」は客席とステージの間仕切りや机として使われます。
 
 
 
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ワークショッププランでは「壁ブロック」を島状に置くことで、いくつかのワークショップやイベントを行うことができます。最初の状態は白い「壁ブロック」と白い「カヤの小屋」でできた、真っ白な空間です。そこに子供たちが絵を描いたり、洗濯バサミをくっつけたりすることで、徐々にカラフルに色づいていきます。
 
 
workshopplan.jpg
「ダンス保育園!!」は誰にでも組み立てられる構造を考えています。
そのために2つの材料を考えています。
「壁ブロック」は発砲スチロールでできています。
規格サイズの発泡スチロールを等分に切って「壁ブロック」を作ります。「壁ブロック」を組むことでいくつかのユニットができます。このユニットを好きなかたちに置くことで緩やかなフィールドを作ります。
「カヤの小屋」(テント、ティピー)は蚊帳の生地でできています。
蚊帳は軽くて丈夫なので、組み立てや解体がとても簡単です。少し骨組みを工夫すれば、様々なかたちのあずまやを作ることができます。
この2つの材料を使ったスペースはとても簡単に作ることができます。
まず会場全体にパンチをひきます。
次に「壁ブロック」を並べて「カヤの小屋」を組み立てます。「壁ブロック」は軽いので、小学生でも運ぶことができます。
イベント期間中、遊んでいる子供たちやワークショップによって、「壁ブロック」や「カヤの小屋」がカラフルになっていきます。終了後は、そのまま解体をして、発泡スチロールはリサイクルへ、蚊帳は保育園や家庭で再利用されます。

 

install_recycle.jpg緩やかにつながるフィールドでは、様々なイベントが誘発されると考えています。
例えば、広々としたフィールドを使って、親子でダンスをするワークショップが開催されるかもしれません。白い「壁ブロック」や「カヤの小屋」にペイントするワークショップも開催されるかもしれません。ほかにも飛び込みのマジックショーや、子供たちが考えた秘密基地が作られるかもしれません。
 
「ダンス保育園!!」ではダンサーやアーティストたちがパフォーマンスを演じるステージと、一時託児サービスに合わせて、ステージのまわりの人やイベントと緩やかにスペースを共有していくことができます。
 
*写真はスパイラルホール・ホワイエの空間に合わせたパイロット版
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工作ワークショップ
 
sunshine to you! 
 
 
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sunshine to you!
木原 佐知子 / sachiko kihara
 
デザイナー。太陽の光、海に行く道、緑の中の風など、日常の中にある自然をシンプルに楽しむためのプロダクトライン「sunshine to you!」を主宰。
日々の暮らしの中で自然をたのしむことを、デザインを通じて表現している。
その他にもプロダクトのみならず、グラフィック、ファッション、空間、ワークショップ企画に至るまで、現在活動の幅は広がっている。
 
Official HP www.sunshine-to-you.com
online shop  www.shop-sunshine-to-you.com
mail info@sunshine-to-you.com
instagram sunshine_to_you
twitter @sunshine_to_you
 
 
 
一時託児サービス
 
 
イベント託児Mother’sにご協力いただきます。
 
イベント託児とは、観劇やコンサートの間、子どもを預かるサービスです。
歌舞伎座や新国立劇場などの劇場、国立新美術館などの美術館、チケットサービス機関といった各所と提携して、芸術文化施設が託児費用の一部を負担することで、子どもを持つ鑑賞者の来場を促すサービスを初めて提案し、多くの親子に利用されています。
創業18年、登録スタッフ約200名、無事故という実績を持っています。
 
 
 
企画の経緯とこれから
 
 
いま、子どもを育てながら仕事をする母親や父親にとって「保育」はますます切実な問題になっています。アーティストの中にも、創作と育児をどちらもあきらめず、活動を長期間中断することなく、何とか両立しようと頑張る人たちが増えてきました。
 
常日頃、ダンスや演劇、ヨガやピラティスなどのスタジオと、保育のスペースは、実は親和性が高いのではないかと感じていました。朝から夜までたえず人が出入りし、しかもそこにいるのは並はずれて身体感覚に対して意識の高い人たちです。ハイハイする赤ちゃんと同じくフロアに基づいた目線で、おたがいの身体の声に耳を澄まし、見守っている人たちなのです。それは小さな子どもが育つ環境として、豊かな可能性を持っているのではないかと考えました。
 
そこでこの度、ひとつのモデルケースとして「ダンス保育園!!」を提案します。
ダンサーやアーティストたちがパフォーマンスを繰り広げるステージと、託児サービスや、アートのワークショップを行う小屋やフィールドが、緩やかにスペースを共有します。
 
企画者自身は子どもを育てた経験はありませんが、もちろん育てられた経験ならあります。
母子家庭に育った私にとって、最古の記憶は、2歳で保育園に預けられ、ベビーベッドの柵の間から見た風景です。当時は保育所を利用するお母さんが少数だったからでしょうか、ほとんど寝かされていただけで、楽しい思い出はありませんでした。
 
その後、祖父母や母、叔母叔父、いとこたちと一緒に暮らすようになってからは、瞬間最大9人の3世代家族の中で育ちました。2つの対照的な環境を経験して知ったのは、多様な人たちのいる環境で暮らすことの安心感や生活の工夫でした。(もちろんそれ以上にやっかいなこともたくさんありましたが!)
 
劇場や美術館に来られる方々には小さな子どもを連れた家族がたくさんいます。あやしながらの鑑賞は落ち着かず集中できないでしょう。長時間抱っこしながら立ちっぱなしは疲れるでしょう。時には大人だけでじっくり楽しむ時間がほしい人もいるでしょう。
また出演するアーティストたちも、もし子どもを安全に預けられる場所が会場近くにあれば、ストレスなく活動に集中できるはずです。
 
「ダンス保育園!!」は実験的なプラットフォームとして、まずは小さな規模でスタートします。
初回2016年10月2日「DANCE NEW AIR2016」(スパイラルホール・ホワイエ)では、延べ約100名の子どもたちがダンスとものづくりのワークショップに参加しました。
この度、横浜ダンスコレクション2017の会場内にて、第2回を開催いたします。
 
いずれはこのモデルケースが、社会が求めている新しい業態の施設やサービス、あるいは働きかたの提案へとつながることを企図しています。
新しい家族の未来形でもあるこのイメージを共有して、ご体験・ご賛同いただければうれしいです。
 
 
ダンス保育園!!実行委員会 代表
アートプロデューサー
住吉智恵(TRAUMARIS)
 
 
 
 
 
 

 

TRAUMARIS presents
 
The Bambiest 15th Anniversary Dance New Project
 
”Floating Words / Re-entre an Exit”
 
2016年11月24日〜27日
EARTH+ GALLERY
 
 
 
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彫刻家・飯田竜太と演出家・菅沼伊万里率いるThe Bambiestが
10年ぶりにダンス公演でコラボレーションします。
新作「Floating Words」は飯田のビデオインスタレーション「森の中の本棚」を
より身体的に発展させたものとなります。
旧作「Re-entre an Exit」は飯田の初期作品「目に見える見えない」を
2005年に舞台化した作品で、ギャラリー空間に合わせて再演いたします。
いずれも先頃GardianGardenで開催された飯田竜太の個展のメイン作品ですが、
身体性が投入され、変化する風景にご注目ください。
 
 
The Bambiest × 飯田竜太
 
Floating Words / Re-entre an Exit
 
 
2016年11月24日〜27日
 
24/木 19:30 開演
25/金 19:30 開演
26/土 14:00/18:00 開演
27/日 13:00/17:00 開演
※開場は開演の30分前となります。
 
入場料:3500円(+1ドリンクオーダー)
予約:info@thebambiest.com
   ①お名前②希望日時③枚数 を明記ください。
 
会場:EARTH+ GALLERY
   江東区木場3-18-17
   お問合せ:03-3630-1655
   http://earth-plus.net/
 
演出&振付:菅沼伊万里
アートワーク:飯田竜太
出演:鈴木美奈子、細川麻実子、中河原美土、江角由加、
   平川恵里彩、杉田亜紀、四戸由香、近藤千紘
photo:小沼慶太郎
制作:The Bambiest
企画:TRAUMARIS
 

 

 

中村蓉 ソロ・パフォーマンス
 
田名網敬一「BRIDGE」展
コートヤード広尾
 
オープニングスペシャル *エントランスフリー
9月2日(金)
19:00/20:00(各回約15分)
 
http://cy-hiroo.jp/exhibition/ (情報近日公開)
 
 
 
 
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振付・出演 中村蓉
音楽:金井隆之
衣装:田村香織
 
展示企画:M&I 西山裕子(dance press tokyo)
企画協力 住吉智恵(TRAUMARIS)
 
 
 
日本を代表するグラフィック界の巨匠、田名網敬一の
国内初公開のアニメーション映像を
瀟洒な中庭の屋外デッキに大胆にプロジェクション。
「横浜ダンスコレクション2013」ダブル受賞など、
国内外で注目のダンサー・振付家 中村蓉が、
「不思議の国のアリス」に着想を得た
夢幻の田名網ワールドに身体ごとダイヴします。
ジャンベやマンドリンを駆使した金井隆之の音楽も
幻惑感を煽る、胸騒ぎの一夜、
清楚な芙蓉の花が妖しく香るベラドンナに変容する!?
 
 
中村蓉の新境地にご期待下さい。
エントランスフリー、ドリンクや軽食の屋台も出るそうですので
どうぞ夕涼みがてらお気軽にお越し下さいませ。
 
 
 
 
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プロフィール
 
 
中村 蓉  Yo Nakamura
 
 
早稲田大学モダンダンスクラブにてコンテンポラリーダンスを始める。2009年より小野寺修二、近藤良平、室伏鴻の振付作品に出演、アシスタントを務める。小野寺修二振付「音楽劇 トリツカレ男」、近藤良平とのデュオ「恋のバカンス」、室伏鴻振付「墓場で踊られる熱狂的なダンス」等に出演。
2010年より自身の作品を創り始め、踊る身体を媒介に、音楽・言葉・物語・小道具・関係性、すべてを総動員してひとつの世界を創り上げる。神楽坂セッションハウス・横浜ダンスコレクションで受賞しベトナム・韓国でも上演した「別れの詩」などの作品があり、長編ソロ「顔」は公演評が産経新聞〈鑑賞眼〉(文:岡見さえ氏)に掲載された。DanceDanceDance@YOKOHAMA2015では15秒で横浜各地で踊るPR映像に振付・出演し、ダンス関係者のみならず幅広い好評を得た。「歌謡曲スイッチ」と題したワークショップでは、歌詞に出てくる登場人物になり切って踊るプログラムを各地で展開している。二期会オペラ「ジューリオ・チェーザレ」など演劇の振付・ステージングも担当。舞台以外にも郷ひろみ「笑顔にカンパイ!」MV、BeeTV「映画はスマホで」TVCM、シューズメーカー「アキレス・ソルボ」モデル、アヴリル・ラヴィーン「Hello Kitty」MV(井手茂太振付)等に出演。ルーマニア・シビウ国際演劇祭、イギリス ナショナル・シアター・ウェールズでのレジデンス、東アジア文化都市クロージングイベント式典(韓国光州・横浜)、六本木アートナイトDanceTruckProject、他にもベトナム・ハノイや韓国ソウルなどで公演し、国内外で活動している。
 
受賞歴
2012年ダンスコンテストNEXTREAM21審査員特別賞、第1回セッションベスト賞
2013年横浜ダンスコレクションEX審査員賞・シビウ国際演劇祭賞
2014年トーキョー×ソウルデュオダンスフェスティバル人気賞
 
 
 
 
 
 
 
 
DANCE NEW AIR 2016 連携企画
 
ダンス保育園 ! !
VO.1
 
 
 
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子どもを育てながらエネルギッシュに活動するアーティストと、子育て中も芸術鑑賞をあきらめたくない人を応援する、新しいプラットホーム「ダンス保育園 ! !」。
イベント託児マザーズと連携し、上演時間や幕間に子どもたちを預かるキッズスペースで、珍しいキノコ舞踊団のダンサー篠崎芽美ほか、自身も子育て中のアーティストたちによる多彩なパフォーマンスやワークショップが繰り広げられます。
空間構成は二児の母の建築家・永山祐子。軽いブロックや蚊帳のテントの組合せで、キッズルームとアートスペースが緩やかにつながります。
「ダンス保育園! !」は、未来の社会が求める新しい複合型スペースのひとつのモデルケースとして開催されます。
 
 
 
ダンス保育園 ! ! 
 
 
日時:2016年10月2日(日)12:00〜20:00
   
会場:DANCE NEW AIR 2016 
スパイラルホール・ホワイエ
 
主催:ダンス保育園 ! ! 実行委員会
 
企画:住吉智恵(TRAUMARIS アートプロデューサー)
 
空間構成:永山祐子(建築家)
 
演出・振付・出演:篠崎芽美(珍しいキノコ舞踊団)
 
参加アーティスト:
康本雅子(ダンサー・振付家)、
ダンス保育園 ! ! ダンサーズチーム
ほか
 
制作:TRAUMARIS、合同会社キノコノキ
共催:イベント託児マザーズ
助成:アーツカウンシル東京
協力:Dance New Air
 
 
 
参加アーティスト
 
 
篠崎芽美
 
ダンサー・振付家/珍しいキノコ舞踊団
 
珍しいキノコ舞踊団ダンサー。主に独学で身体表現を磨き、高校在学中に珍しいキノコ舞踊団に初参加。大学卒業後に再びキノコに参加しその後の全作品に出演している。また並行してソロ活動 も行っており、2010年にはソロ作品『ウェルダン』をリトルモア地下にて発表。そのほか「長嶋五郎(ゴンゴン)展」(リトルモア地下)、「青山健一展」(TRAUMARIS)などでさまざまなアーティストとコラボレーションも行っている。Balanced Body認定ピラティスマットトレーナー。2014年に出産。以降、子供や親子に向けたWSにも取り組んでいる。
www.strangekinoko.com
 
 
 
 
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                photo: Yota Kataoka
 
 
 
康本雅子
 
ダンサー・振付家
 
主に舞台・映像作品での振付、出演を経て『絶交わる子、ポンッ』(2012年)を期に福岡へ移住。以降は企業とつくるダンスや小学校の特別授業、市民を対象にしたワークショップなど、地域に根ざした活動に関わる。2015年からは京都に在住。 二児の母。http://yasumotomasako.net/
 
 
 
 
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ほか
絵画や彫刻のワークショップ(調整中)
一日写真館(調整中)
 
 
 
空間構成
 
 
永山祐子
 
建築家
 
1975年東京生まれ。昭和女子大学生活美学科卒業。1998〜2002年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事として「LOUIS VUITTON 京都大丸店」、「丘のある家」、「ANTEPRIMA Singapore ION店」、「カヤバ珈琲」、「SISII PRESSROOM」、「木屋旅館」など。ロレアル賞奨励賞、JCDデザイン賞奨励賞、AR Awards(UK)優秀賞、Architectural Record Design Vanguard 2012(USA)、JIA新人賞などを受賞。京都精華大学、昭和女子大学、お茶の水女子大学、名古屋工業大学などで非常勤講師を勤める。 
http://www.yukonagayama.co.jp/
 
 
「ダンス保育園 ! ! 」は、軽くて丈夫な「壁ブロック」と半透明の「カヤの小屋」を使った、毎日つくりかえていくことができるスペースです。
 
ベーシックプランでは会場に軽い発泡スチロール製の「壁ブロック」を並べ、緩やかなフィールドを作ります。
「カヤの小屋」(テント、ティピー)はいくつか種類があり、ここで乳幼児を寝かせたり、授乳したりすることができます。また子供の遊び場になる小屋や、イベントやワークショップ等、色々な使い方を考えることができます。
 
 
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ステージプランでは「壁ブロック」を動かすことでフィールドのかたちを変えることができます。「ダンス保育園!!」のダンサーやアーティストは、小屋やブロックの合間を縫って踊ります。動かした「壁ブロック」は客席とステージの間仕切りや机として使われます。
 
 
 
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ワークショッププランでは「壁ブロック」を島状に置くことで、いくつかのワークショップやイベントを行うことができます。最初の状態は白い「壁ブロック」と白い「カヤの小屋」でできた、真っ白な空間です。そこに子供たちが絵を描いたり、洗濯バサミをくっつけたりすることで、徐々にカラフルに色づいていきます。
 
 
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「ダンス保育園!!」は誰にでも組み立てられる構造を考えています。
そのために2つの材料を考えています。
「壁ブロック」は発砲スチロールでできています。
規格サイズの発泡スチロールを等分に切って「壁ブロック」を作ります。「壁ブロック」を組むことでいくつかのユニットができます。このユニットを好きなかたちに置くことで緩やかなフィールドを作ります。
「カヤの小屋」(テント、ティピー)は蚊帳の生地でできています。
蚊帳は軽くて丈夫なので、組み立てや解体がとても簡単です。少し骨組みを工夫すれば、様々なかたちのあずまやを作ることができます。
この2つの材料を使ったスペースはとても簡単に作ることができます。
まず会場全体にパンチをひきます。
次に「壁ブロック」を並べて「カヤの小屋」を組み立てます。「壁ブロック」は軽いので、小学生でも運ぶことができます。
イベント期間中、遊んでいる子供たちやワークショップによって、「壁ブロック」や「カヤの小屋」がカラフルになっていきます。終了後は、そのまま解体をして、発泡スチロールはリサイクルへ、蚊帳は保育園や家庭で再利用されます。

 

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緩やかにつながるフィールドでは、様々なイベントが誘発されると考えています。

例えば、広々としたフィールドを使って、親子でダンスをするワークショップが開催されるかもしれません。白い「壁ブロック」や「カヤの小屋」にペイントするワークショップも開催されるかもしれません。ほかにも飛び込みのマジックショーや、子供たちが考えた秘密基地が作られるかもしれません。
 
「ダンス保育園!!」ではダンサーやアーティストたちがパフォーマンスを演じるステージと、一時託児サービスに合わせて、ステージのまわりの人やイベントと緩やかにスペースを共有していくことができます。
 
*今回はスパイラルホール・ホワイエの空間に合わせたパイロット版のデザインとなります。

 

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一時託児サービス
 
 
イベント託児Mother’sにご協力いただきます。http://www.mothers-inc.co.jp/
イベント託児とは、観劇やコンサートの間、子どもを預かるサービスです。
歌舞伎座や新国立劇場などの劇場、国立新美術館などの美術館、チケットサービス機関といった各所と提携して、芸術文化施設が託児費用の一部を負担することで、子どもを持つ鑑賞者の来場を促すサービスを初めて提案し、多くの親子に利用されています。
創業18年、登録スタッフ約200名、無事故という実績を持っています。
 
 
 
企画の経緯とこれから
 
 
いま、子どもを育てながら仕事をする母親や父親にとって「保育」はますます切実な問題になっています。アーティストの中にも、創作と育児をどちらもあきらめず、活動を長期間中断することなく、何とか両立しようと頑張る人たちが増えてきました。
 
常日頃、ダンスや演劇、ヨガやピラティスなどのスタジオと、保育のスペースは、実は親和性が高いのではないかと感じていました。朝から夜までたえず人が出入りし、しかもそこにいるのは並はずれて身体感覚に対して意識の高い人たちです。ハイハイする赤ちゃんと同じくフロアに基づいた目線で、おたがいの身体の声に耳を澄まし、見守っている人たちなのです。それは小さな子どもが育つ環境として、豊かな可能性を持っているのではないかと考えました。
 
そこでこの度、ひとつのモデルケースとして「ダンス保育園!!」を提案します。
ダンサーやアーティストたちがパフォーマンスやライブペインティングを演じるステージと、一時託児サービスやワークショップを行う小屋やフィールドが、緩やかにスペースを共有します。
 
企画者自身は子どもを育てた経験はありませんが、もちろん育てられた経験ならあります。
母子家庭に育った私にとって、最古の記憶は、2歳で保育園に預けられ、ベビーベッドの柵の間から見た風景です。当時は保育所を利用するお母さんが少数だったからでしょうか、ほとんど寝かされていただけで、楽しい思い出はありませんでした。
 
その後、祖父母や母、叔母叔父、いとこたちと一緒に暮らすようになってからは、瞬間最大9人の3世代家族の中で育ちました。2つの対照的な環境を経験して知ったのは、多様な人たちのいる環境で暮らすことの安心感や生活の工夫でした。(もちろんそれ以上にやっかいなこともたくさんありましたが!)
 
劇場や美術館に来られる方々には小さな子どもを連れた家族がたくさんいます。あやしながらの鑑賞は落ち着かず集中できないでしょう。長時間抱っこしながら立ちっぱなしは疲れるでしょう。時には大人だけでじっくり楽しむ時間がほしい人もいるでしょう。
また出演するアーティストたちも、もし子どもを安全に預けられる場所が会場近くにあれば、ストレスなく活動に集中できるはずです。
 
「ダンス保育園!!」は実験的なプラットフォームとして、まずは小さな規模でスタートします。今回、10月2日「DANCE NEW AIR2016」での試みでは、定員数の鑑賞者のお子さんと、参加アーティストや関係者の子どもたちをお預かりします。
 
いずれはこのモデルケースが、社会が求めている新しい業態の施設やサービス、あるいは働きかたの提案へとつながることを企図しています。
新しい家族の未来形でもあるこのイメージを共有して、ご賛同いただければうれしいです。
 
 
ダンス保育園!!実行委員会 代表
アートプロデューサー
住吉智恵(TRAUMARIS)
 
 
 
 
 

 

自家発電ナイト2016

 
 
 
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 撮影:ただ(ゆかい)
 
 
 
2011年に、TRAUMARIS|SPACE(恵比寿NADiff)でスタートして以来、毎年開催されてきた「自家発電ナイト」が、木場のギャラリー EARTH+で復活します。
 
回転することで発電するポールダンスマシンを、アーティスト宇治野宗輝、人力発電のエキスパート板野尚吾の技術協力により開発した、孤高の覆面ダンサー〈メガネ〉。
 
震災直後、電力供給の不安が高まり、パフォーミングアーツの中止や延期が相次いだ2011年3月、「自家発電ナイト」の企画は始まりました。
 
10組以上の全出演者のため、メガネがぶっ続けでポールを回し続けて微弱電力を発電し、小型アンプ、ラジカセ、LED電飾などをフル稼働。
 
インフラに頼りきった現代社会では「非力だが、決して無力ではない」(山川冬樹MCより)アーティストたちと共に、身ひとつで表現するライヴパフォーマンスの底力と電気のありがたみをカラダをはって伝える、美しき労働の一夜!
 
しかも会場となるギャラリーは、いま電力自由化で注目されている、再生エネルギーによるバイオマス発電を20年以上研究開発するオーナーが経営する、新業態のスペース。
 
長丁場、たった1人で前人未到の領域に挑むメガネと、曲者揃いの演者たちの火花散る渡り合いに、ぜひともお立ち会いください。
 
 
 
日時:2016年7月30日(土)
   17:00 開場 18:00 開演
 
会場:EARTH+ cafe&bar
   江東区木場3-18-17  3-18-17, kiba, koutouku, Tokyo
   Tel/Fax 03-3630-1655
 
入場料:予約 ¥3000 +1drink order
    当日 ¥3500 + 1 drink order
 
ご予約:info@traumaris.jp
 
 
出演(予定・順不同):
 
メガネ(発電ポールダンサー)
 
菅尾なぎさ(振付家・ダンサー/クリウィムバアニー)
青山健一 (画家/渋さ知らズ)
長井江里奈(ダンサー/まことクラヴ)
宇治野宗輝(現代美術家)調整中
松原東洋(舞踏/渋さ知らズ、トンデ空静)
長谷川宝子(舞踏/渋さ知らズ、トンデ空静)
ケンジルビエン(ダンサー/ANTIBODIES Collective)
アンダーウエアー(ダンサー)
荒悠平(ダンサー・振付家/まことクラヴ、Co.山田うん)
TABATHA(ダンスユニット)
The Bambiest(ダンスプロジェクト)
伊藤千枝(ダンサー・振付家/珍しいキノコ舞踊団)
国広和毅(音楽家)
山川冬樹(アーティスト、ホーメイ歌手)
 
 
メガネ
 
発電ポールダンサー・衣装デザイナー。
2009年から、現代美術家・宇治野宗輝、人力発電のエキスパート・板野尚吾の技術協力により開発した世界初の「発電するポールマシン」を製作。
ハードコアバンド黒パイプのダンサー、ミュージシャンとのセッション多数。
2010年鈴木美奈子とのユニット、アンコントローラブ!にて「あたらしいくらし」発表。
2011年3月「自家発電ナイト」企画(TRAUMARIS)、「岡本太郎現代芸術賞 特別賞」受賞
2012年企画展「自由について2 メガネ 片山真理」(TRAUMARIS)、「愛知サウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞受賞」受賞。
2013年より毎年アップリンクにてライブパフォーマンス「ドラマ」シリーズを発表。
2014年個展「ヘルシー・セクシー・ビューティー」(TRAUMARIS)開催。
他、ASA-CHANG&巡礼「アオイロ劇場」Black Opera、BABY-Qマルセイユ公演、六本木アートナイト参加等
 
 
 
自家発電ナイト2015 より
 
 
 
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 珍しいキノコ舞踊団 photo by bozzo
 
 
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アンダーウェアー photo by bozzo
 
 
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長井江里奈  photo by bozzo
 
 
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青山健一 photo by bozzo
 
 
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川村美紀子 photo by bozzo
 
 
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明和電機 photo by bozzo
 
 
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国広和毅 photo by bozzo
 
 
 
 
VARIOUS PEOPLE, ONE SKY 
ふくしま おおぞら フェスタ2016
 
子どもたちのためのアート・ワークショップ
by 一時画伯
 
 
 
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去る5月15日(日)快晴の大空の下、
福島空港「ふくしまおおぞらフェスタ」にて
「一時画伯」ダンスワークショップを開催しました。
 
福島空港、ANAのみなさまのご協力により、
親子からお年寄りご夫妻まで、多くの方々に
身体で表現するダンスの楽しさを体験していただきました。
 
ご参加のみなさま、スタッフのみなさま、
心から、ありがとうございます。
 
 
企画協力
アートプロデューサー 住吉智恵(TRAUMARIS)
 
撮影:市川勝弘 ほか
 
 
 
 
東日本大震災をきっかけに発足して以降、東北や東京で活動する非営利団体「一時画伯(いちじがはく)」。第一線で活躍している芸術家たちが《子どもたちにアートと触れる機会》《子どもたちが誰でも一時(いっとき)のあいだアーティストになれる時間》を提供しています。昨年夏も福島空港に登場した「一時画伯」が「ふくしま おおぞら フェスタ2016」で子どもたちと一緒に空港をめぐるワークショップ2種をおこないます。
 
※時間・内容・参加方法につきましては、事情により変更となる場合もございます。
 
 
「ふくしまおおぞらフェスタ2016」公式サイト
 
■ワークショップについてのお問い合わせ:
 
■一時画伯ウェブサイト:
 
■Facebook:
 
 
協力:ドイツ銀行グループ
 
企画協力:住吉智恵(TRAUMARIS代表/アートプロデューサー)
 
 
 
ワークショップA
「みんなの福島空港を観光して たのしもう!- ワークショップとARTトロッコツアー —」
一時画伯 vol.29
 
担当アーティスト:渡辺元佳(彫刻家)
 
日時:5月15日(日)
   ① 11:00〜12:50[思い出カメラ制作ワークショップ]
     + 13:10〜13:25[ARTトロッコツアー]
   ② 14:00〜15:00[思い出カメラ制作ワークショップ]
                 + 15:15〜15:30[ARTトロッコツアー]
 
会場:福島空港 
   空港ビルターミナル内および滑走路エプロン(飛行機駐機場)周辺
 
参加費:無料
定員:各回20名程度
対象年齢:3〜12歳 ※未就学児は保護者同伴
参加方法:当日受付
 
内容:
この企画は、ワークショップ「福島空港を写す思い出カメラを作ろう!」と、ARTトロッコツアー「思い出カメラをもって空色のARTトロッコにのりこもう!」の2部構成。覗き込んだ風景を自分の目で感じ、《記憶の中に保存する「思い出カメラ」》を彫刻家と一緒につくったら、荷物運搬用の廃コンテナから生まれ変わったオリジナルのARTトロッコ(東京近郊の子どもたちが制作した旗付き!)に乗って、滑走路内・周辺をめぐります!美しい自然、飛行機、優しい人々など、福島県の空の入口・福島空港にある、子どもたちに嬉しいたくさんの観光ポイントをアートの目線で観光して、たのしみましょう。大人と異なる視点をもっている子どもたちの心に、その時しか見ることのできない福島空港での楽しい一瞬が刻みこまれます。
 
 
 
ワークショップB
「踊っちゃおう! みんなで空港探検!」
一時画伯vol.30
 
担当アーティスト:
中村 駿(出演・演出・振付)/歌川翔太(出演・演出・振付)
鈴木美奈子(出演)/遠田 誠(出演・監修)
 
日時:5月15日(日)
   ① 12:45〜14:05 
   ② 14:40〜16:00 
 
※ 各WS前後に5分程度の説明があります
 
会場:福島空港
   空港ビルターミナル内および滑走路周辺エプロン(飛行機駐機場)
   ※雨天時は一部内容を変更して開催
 
参加費:無料
定員:各回10〜20名
対象年齢:5〜12歳 
参加方法:事前申込制
*4月下旬頃、一時画伯ウェブサイト・Facebookページなどで受付開始予定
 
※保護者の方のワークショップ参加はできません。
 子どもたちの楽しむ姿を見守っていただきます
 
※立入管理エリアへの立ち入りは、5/10(火)までに参加申込・事前登録済みの
 ワークショップ参加者のみとなります
 
内容:
子どもたちが自由な気持ちでダンスを楽しめるよう、独創的でエンタテインメント性にあふれたダンスワークショップをおこないます。飛び立つ飛行機、広い滑走路やターミナル、荷物がグルグルまわる到着ロビー ……最高の遊び場でもある福島空港には、子どもたちの大好きなものがあふれています。一時画伯のダンサーたちと一緒に踊りながら、大好きな場所をあちこち探検! 縦横無尽にパフォーマンスを繰り広げます。キラキラした笑顔で体いっぱいに楽しむ子どもたちの姿を、ご家族・地域の人々・空港に遊びにきた皆さんに見てもらいましょう!
子ども心にだれもが一度は探検したいと思った空港で、ダンスを通じて子どもたちのそんな夢をかなえ、豊かな感性と想像力を育てる一助となることを期待しています。
 
 
 
アーティストプロフィール
 
 
ワークショップA 
 
渡辺元佳(彫刻家)
 
1981年北海道生まれ、2006年武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。主に動物をモチーフにした彫刻作品を制作し様々なスペースに設置、ワークショップなども多数開催。パークシティ大崎(2015)、矢口南児童公園(2009) をはじめとしたパブリックアート、個展、グループ展など幅広く活躍中。「Tokyo Midtown Award 2013」優秀賞(東京ミッドタウン/2013)、「GEISAI #10」スカウト賞(2006)、「第7回エネルギー賞展」 最優秀賞(東京電力TEPCO銀座館/2007)、受賞。  http//www.motoka-w.com
 
 
 
ワークショップB 
 
 
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photo by bozzo
 
 
中村 駿(出演・演出・振付)
 
1992年生まれ。埼玉県出身。大東文化大学卒。高校・大学時代ともダンス部に所属し、モダンダンスをはじめとする様々なジャンルのダンスを学び、表現力の幅を拡げる。大学在学中より歌川翔太とユニットを結成し、共に新しい動き、表現を模索しながら活動をしている。
[主な活動歴]座・高円寺ダンスアワード『悪童』(座・高円寺/2012)、ダンスブリッジイメージの架け橋(神楽坂セッションハウス/2013年)、グリーンホール相模大野25周年記念事業『相模大野タウン・アンサンブル』(2015)/じわじわモブ(横浜赤レンガ倉庫イベント広場/2016)、Empty-Kubrick『とある部屋』(下北沢「劇」小劇場/2016)
[主な受賞歴]「横浜ダンスコレクション コンペティションⅡ」最優秀新人賞(2014)
 
 
 
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photo by bozzo
 
 
歌川翔太(出演・演出・振付)
 
1991年生まれ。福島県出身。大東文化大学卒。大学在学中より中村駿とユニットを結成。黒須育美、森下真樹振付の作品に参加。
[主な活動歴]座・高円寺ダンスアワード『悪童』(座・高円寺/2012)、グリーンホール相模大野25周年記念事業『相模大野タウン・アンサンブル』(2015)、セプテンバーセッションズ(横浜赤レンガ倉庫/2015)、じわじわモブ(横浜赤レンガ倉庫イベント広場/2016)、Empty-Kubrick『とある部屋』(下北沢「劇」小劇場/2016)
 
 
 
 
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©matohu   ©The Bambiest
 
 
鈴木美奈子(出演)
 
1978年生まれ。千葉県出身。日本大学芸術学部卒業。フリーのダンサー。見る者に鮮烈な印象を残すダンスに定評があり、小野寺修二、白井剛、森下真樹、康本雅子ら数々の振付家の作品に出演。
[主な活動歴]時々自動 『Lightology』(シアタートラム/2002)、笠井叡 『Dream and Battle』 (アサヒアートスクエア/2006)、ASA-CHANG&巡礼 『アオイロ劇場』 (世田谷パブリックシアター/2009)、いしいしんじ原作 音楽劇 『トリツカレ男』(天王洲銀河劇場ほか/2009)、小野寺修二『点と線』(川崎市アートセンター アルテリオほか/2009)、白井剛 『静物画 - still life』 (京都芸術センターほか/2010)、康本雅子 『絶交わる子、ポンッ』 (シアタートラム/2012)、インバル・ピント&アブシャロム・ポラック『100万回生きたねこ』(東京芸術劇場ほか/2013)、森下真樹 『パピコント』(北九州芸術劇場ほか/2014)、井手茂太振付 Avril Lavigne 『Hello Kitty』 MV(2014)、森下真樹・遠田誠演出『相模大野タウン・アンサンブル』(2015)、横浜聡子監督 映画 『俳優 亀岡拓次』(振付・出演)(2016)、森下真樹 『運命』(振付助手・出演)(可児市文化創造センター/2016)、7月には束芋×森下真樹 『錆からでた実』(東京芸術劇場 シアターイースト)に出演予定。
 
 
 
 
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photo by 427FOTO
 
 
遠田 誠(出演・監修)(まことクラヴ)
 
商店街ファンとして街のディティールに注目。デザインする上での俯瞰した視点とマニアックな街の断片、ダンスの外様としての特異なアプローチから作品づくりを行う。日常のはざ間にダンスその他諸々を割り込ませる「まことクラヴ」主宰し、劇場はもとより国立新美術館、金沢21世紀美術館、山口情報芸術センター(YCAM)といったアートスペースから商店街、市役所、電車内、空港に至るまで出没し、サイトスペシフィックな活動を展開する。代表作として「ニッポニア・ニッポン」「事情地域」「蜜 室」等がある。「あいちトリエンナーレ 2010」に正式参加。「ヨコハマトリエンナーレ 2011」PRキャラバン隊振付を担当。地域創造公共ホール現代ダンス活性化支援事業登録アーティスト。2015年、グリーンホール相模大野25周年記念事業『相模大野タウン・アンサンブル』に出演。2016年、シアタートラム(東京)にて新作『インフルエンデ』を上演。
[主な受賞歴]「東京コンペ #2」ダンスバザール大賞(2005)、「トヨタコレオグラフィーアワード2006」オーディエンス賞(2006)、「第1回日本ダンスフォーラム賞」(2007)
 
 
 
 
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横浜ダンスコレクション2016より 演出・振付:中村蓉  photo by bozzo
 
 
 
 
 
 
 
9月5日(土)19:00〜19:25
入手杏奈(ダンサー)×流麻二果(アーティスト)
ダンスコラボレーション
 
 
 
 
 
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 資生堂ギャラリー「絵画を抱きしめて」展 流麻二果インスタレーションにて撮影
 
 
 
 
流麻二果 展「一葉」(YUKA TSURUNO GALLEY) の
オープニングにて、一夜かぎりのコンテンポラリーダンスの
パフォーマンスを開催いたします。
 
会場は広々としたTOLOTのパブリックスペース。
出演は、ダンサー・振付家 入手杏奈(まことクラヴ)
演出協力に、遠田誠(まことクラヴ)を迎えます。
 
またダンサーは、流麻二果が水彩でハンドペイントした、
世界で1枚のドレスを纏う予定です。
 
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
 
 
住吉智恵
TRAUMARIS代表
アートプロデューサー
 
 
 
流麻二果展「一葉 / Rivers need Springs」
2015年9月5日(土) - 10月3日(土)
オープニングレセプション:
9月5日(土) 18:00-20:00
 
オープニングイベント:
日時:9月5日(土)19:00~
会場:TOLOTパブリックスペース(個展と同会場内)
振付・出演:入手杏奈(まことクラヴ)
演出協力:遠田誠(まことクラヴ)
企画協力:住吉智恵(TRAUMARIS) 
装置協力:有元利彦(東京スタジオ)
 
Opening event
Date: 5th, September 2015
Venue: TOLOT public space (same space as the gallery)
Dancer: Anna Irite (Makoto Cluv)
Director: Makoto Enda (Makoto Cluv)
Planning: Chie Sumiyoshi (TRAUMARIS)
http://yukatsuruno.com/pressrelease/pr051_rivers_need_springs
 
 
 
開催中>
 
「絵画を抱きしめて」展
阿部未奈子 佐藤翠 流麻二果
Part1「絵画との出会い」7月31日(金)- 8月23日(日)
Part2「絵画に包まれて」8月28日(金)- 9月20日(日)
会場: 資生堂ギャラリー(東京)
ギャラリートーク:9月6日(日)14:00-16:00
モデレーター:住吉智恵(アートプロデューサー/ライター)
*こちらは受付を終了しました。
 
Embracing for Painting
Date: July 31 - Aug 23, 2015 / Aug 28 - Sep 20, 2015
Venue: Shiseido Gallery, Tokyo
https://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/index.html
 
 
 
入手杏奈
 
https://youtu.be/c802_3xcNyI
https://youtu.be/5Wk3c9dwMRs(06:08〜)
 
1984年生まれ。幼少よりクラシックバレエを学ぶ。2007年桜美林大学文学部総合文化学科卒業。在学中より、コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。2009年より【まことクラヴ】(遠田誠主宰)に参加。自身の衝動やフェチズムに焦点をあて、自作ソロ作品の発表も行う。またworld’s end girlfriend「Les Enfants du Paradis」のPVに振付・出演、9mm Parabellum Bullet「カモメ」のPVに出演する等、数多くの映像作品で活躍する。2011年より【21世紀ゲバゲバ舞踊団】の活動を開始。 横浜ダンスコレクション2013コンペ1ファイナリスト。
 
 
 
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流麻二果 Manika Nagare
 

1975年生まれ、香川県育ち。1997年女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒。2002年文化庁新進芸術家在外研修員、2004年ポーラ美術振興財団 在外研修員として、アメリカやトルコで作品を発表。類い稀なる色彩感覚により生み出される、明るく透明感にあふれた絵画が高く評価され、国内外で多数の展 覧会やパブリックアートを手掛けています。現在、資生堂ギャラリーで流が参加するグループ展「絵画を抱きしめて」が開催中。2015年9月5日(土)より ユカ・ツルノ・ギャラリーにて個展「一葉」開催。

 

 

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十和田市現代美術館
「ジャンプ展」関連 真夏の激アツ体育イベント
 
んまつーポス
レッツ!スポーツBOYS&GIRLS 
 
 
 
 
 
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アートの空間に“体育”を展示・上演する
〈現代芸術的体育〉を実践し、
国内外で活躍するダンスユニット「んまつーポス」が、
日本列島南端の宮崎から北端の青森にやってくる!!
夏の美術館をプレイグラウンドに、
なわとびやボクシング、おもちゃを使って、
パフォーマンス&ワークショップを繰り広げます。
ぜひご参加ください。
 
 
〈終了しました〉
当日の様子をご覧下さい!
撮影:小山田邦哉
 
 
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■日時
 
7月18日(土)
午後 公開リハーサル
 
7月19日(日)
11:00 んまつーポス パフォーマンス(約30分)
13:00 ワークショップ(約45分)
15:00 WS参加者&んまつーポス パフォーマンス(約30分)
 
 
■会場
休憩スペース(お天気がよければ前庭でも行います)
 
ワークショップご予約:
定員20名。おとなも子どももご参加いただけます。
美術館までご予約ください。
http://towadaartcenter.com/web/event.html
 
 
企画協力:TRAUMARIS
 
 
監修:高橋るみ子((宮崎大学教育文化学部准教授/舞踊教育学)
 
 
 
んまつーポス(namstrops)
 
スポーツと芸術の境界域をそれぞれの先端と捉え、宮崎大学を拠点に“大学の知”とコラボレーションしている。海外では、エストニア、韓国、中国、イギリス、ルーマニア(シビウ国際演劇祭)で招聘、作品を発表。国内(2015年度)は、六本木アートナイト、第25回こうさくてん(金沢21世紀美術館)、いわき芸術文化交流館アリオス・アウトリーチなど、多彩に活動中。 
 
 
 
 
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